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好きなことをやれ!人と違うことをやれ!

人と同じことをしていてはダメ!岡野雅行氏の言葉。私はこの言葉に励まされている。3年程前にやっとこのことに気づいて、通勤には背広ではなく、ジーパンで通っている。職場で着替えるのだ。私の趣味はジャグリング。西洋式お手玉といったほうがわかりやすいかもしれない。ボウル5個を投げることがやっとできるようになった。練習は一日2時間を目標にしている。練習はジーパンでする。そのため通勤はジーパンだ。またジャグリング道具を入れた大きなバッグを絶えず身につけている。知らない人が見たら不審者と間違えられる。でも人と同じことはしない。
最近は実益も少しずつでてきた。納涼祭など各方面から声がかかるようになった。まだまだ未熟だが腕は少しずつ上達している。

皆さんも奥野氏の言葉に励まされてみてはどう?

メシが食いたければ好きなことをやれ!―世界一の職人が教える「自分ブランド」「人づきあい」「心丈夫」の方法メシが食いたければ好きなことをやれ!―世界一の職人が教える「自分ブランド」「人づきあい」「心丈夫」の方法
(2008/09)
岡野 雅行

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汲み取り式トイレとエンドトキシン

前回のブログで家畜の糞がアレルギー体質を作らないことに大きく貢献していることを紹介した。

人間のものはどうだろう?昭和30年代は生活環境が大きく変化した。洗濯機、掃除機と家庭からほこりやばい菌を取り除く機械がどんどん導入された。

トイレはどうだろう。汲み取り式から水洗へと大きく変化しているのではないだろうか?その時期は都会と地方でも差がある。実家が水洗になったのはつい最近のことだ。

汲み取り式トイレを使用している場合は独特の臭いがある。汲み取り式のトイレからは家畜の糞からでるエンドトキシンは発生しないのだろうか?

NHKの放送でも紹介していたが、モンゴルは花粉症やその他のアレルギーが少ない。これは遊牧民が日常的に家畜と接し、また、家畜の糞を燃料とするという生活、まさにエンドトキシンに囲まれた環境にいるからだと報告されている。

私たちは衛生的で快適、便利と引き換えに、本当に大切なものをなくしているのかもしれない。

家畜の糞がアレルギーに有効

花粉症はいまや日本の国民病と言われます。3人にひとりが花粉症だということです。以前はこの花粉症という病気はなかったように思いますが、いかがでしょう?

NHKスペシャルの「病の起源」で花粉症の最新情報を紹介していました。

昭和30年代以降に生まれた人に、花粉症の発症者が多いという結果がでたそうです。昭和20年代と昭和30年代なにが違うのか?

食べ物だと、私は思いました。インスタントラーメンかなと。

答えは生活環境でした。掃除機や洗濯機などで家の中がものすごく清潔になったことだと。環境の変化が人間の免疫の変化に追いつけないということでした。

農家の子供に喘息や花粉症の症状が少ないということから、都会の農家の子供の生活の比較をし、その原因が家畜にあるということです。家畜の糞から放出されるエンドトキシンという物質を幼いとき(1歳未満)から吸い込むことにより将来アレルギーになりにくい体質になるということでした。

また同じ家庭でも第1子はアレルギーになりやすく、その下の兄弟はなりにくいということも実証されています。これは上の兄弟が外からエンドトキシンをたくさんもってくることによるものと考えられる。

煮沸消毒や家の中をきれいにすることがアレルギーの原因のひとつとはなんとも皮肉です。

好きな映画は?

皆さんは、「好きな映画は何?」と聞かれたらなんと答えますか。

私はまず頭に浮かぶのが、アルパチーノ主演の「Scent of woman」とです。以前に外国人10人くらいと話す機会があり、その中で映画の話題になり、偶然にも私以外にもこの映画を挙げたバングラデシュ人がいました。

盲目の退役軍人と高校生の話で正直に生きることの大切さを訴えています。

アルパチーノがタンゴを見事に踊るシーンがあり必見です。

セント・オブ・ウーマン / 夢の香りセント・オブ・ウーマン / 夢の香り
(2004/05/26)
アル・パチーノクリス・オドネル

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今日は何の日~子どもの権利条約~

1989年の今日、11月20日に、国連総会で「子どもの権利条約」が採択されました。

日本は1994年にこの条約を批准しています。文部科学省によると平成20年4月15日現在、約6万人の義務教育年齢の日本人の子どもた海外で生活しています。

また日本国内の公立小・中・高等学校、中等教育学校及び特別支援学校に在籍する日本語指導が必要な外国人児童生徒数は、25,411人で、昨年から13.4%増加しています。

とにかく海外で暮らす日本人児童生徒、そして日本に住む外国人児童生徒が増えています。

これらの子どもたちの生命や教育に関する権利や虐待からの保護など様々なことを規定しているのが「子どもの権利条約」です。

日本に住む外国籍の子どもたちのことを考えるということは、海外に住む日本人の子どもたちのことを考えることと同じなのです。

富山県射水市の人口に占める外国人住民の割合は2%を超えました。地元の状況から日本が見え、更には世界が見えると考えいます。

子どもの権利条約(日本ユニセフ協会)
プロフィール

mrnorick1959

Author:mrnorick1959
大学を卒業した1981年から2年間、西アフリカのガーナ共和国で科学を英語で教える。以後30年、国際交流、国際協力の事業に携わる。地域に住む外国籍の子供たちへの支援も始める。

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