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余命を宣告された。貴方ならどうする?

誰でも死ぬことは分かっています。だけどそれを覚悟して生きている人がいかに少ないか。人生はあっと言う間に終わります。いかに充実した日々をすごすかが重要なのです。

私はこれを最近やっと自覚できました。半年前からアルコールを断っています。この夏の猛暑でも、ビールを一滴も飲んでいません。アルコールが健康と時間にとってどれほで有害かを理解したのです。酔っ払っていては勉強も、家族とのコミュニケーションも、ましてや車の運転もできません。悪いことばかりです。では何故に人はアルコールを飲むのか?それは、嫌なことを少しでも忘れたいから。でも酔いがさめると現実が待っています。アルコールは問題解決にはひとつも役に立っていないのです。ただ時間を先延ばしにしているだけ。

残された人生をいかに一生懸命生きるかのヒントが欲しい人は是非次の本を読んでみてください。

すい臓がんで余命を宣告された大学教授。彼が選んだ道は最後の授業により渾身のメッセージを家族に残すことだった。限られた人生をいかに生きるかを教えてくれる一冊です。
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版
(2008/06/19)
ランディ パウシュジェフリー ザスロー

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プロフィール

mrnorick1959

Author:mrnorick1959
大学を卒業した1981年から2年間、西アフリカのガーナ共和国で科学を英語で教える。以後30年、国際交流、国際協力の事業に携わる。地域に住む外国籍の子供たちへの支援も始める。

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