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家畜の糞がアレルギーに有効

花粉症はいまや日本の国民病と言われます。3人にひとりが花粉症だということです。以前はこの花粉症という病気はなかったように思いますが、いかがでしょう?

NHKスペシャルの「病の起源」で花粉症の最新情報を紹介していました。

昭和30年代以降に生まれた人に、花粉症の発症者が多いという結果がでたそうです。昭和20年代と昭和30年代なにが違うのか?

食べ物だと、私は思いました。インスタントラーメンかなと。

答えは生活環境でした。掃除機や洗濯機などで家の中がものすごく清潔になったことだと。環境の変化が人間の免疫の変化に追いつけないということでした。

農家の子供に喘息や花粉症の症状が少ないということから、都会の農家の子供の生活の比較をし、その原因が家畜にあるということです。家畜の糞から放出されるエンドトキシンという物質を幼いとき(1歳未満)から吸い込むことにより将来アレルギーになりにくい体質になるということでした。

また同じ家庭でも第1子はアレルギーになりやすく、その下の兄弟はなりにくいということも実証されています。これは上の兄弟が外からエンドトキシンをたくさんもってくることによるものと考えられる。

煮沸消毒や家の中をきれいにすることがアレルギーの原因のひとつとはなんとも皮肉です。

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プロフィール

mrnorick1959

Author:mrnorick1959
大学を卒業した1981年から2年間、西アフリカのガーナ共和国で科学を英語で教える。以後30年、国際交流、国際協力の事業に携わる。地域に住む外国籍の子供たちへの支援も始める。

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