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子どものときの夢

皆さんが子どものときに思い描いた夢は何ですか?その夢は今はどうなっていますか?
「今は現実に追われている。夢は夢。とっくに諦めたよ」と言う方は多いのではないでしょうか?

小学生のときは純粋になりたい自分になれると信じていて、中学高校と夢を捨てていくのは何故でしょう。夢を諦める魔法の言葉、「しかたがない」。実は、この言葉は、夢を諦める言い訳として使われているのです。他にも、「もう若くない」「時間がない」「お金がない」「しょうがない」「元気がない」「自分の夢がわからない」など、いろいろあります。

これらの魔法の言葉に共通しているのは、「~ない」です。時間がないと感じている人は意外に多いのです。でも本当でしょうか?それは時間の使い方に問題があるのです。

私は、一日2時間のジャグリングの練習と1時間程度の英語の学習、を欠かしません。

ジャグリングは、朝30分、昼休みに30分、夕方仕事が終わってから1時間と割り振っています。英語は朝30分、通勤時に30分(携帯電話で英語のCDを聞きながら、電車の中で原書を読む)という具合です。

大事なことは、毎日少しでも続け、夢に向かって前進している実感を持つことです。

子どものときに思い描いた夢を思い出すことが、今ある壁を乗り越える方法かもしれません。
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汲み取り式トイレとエンドトキシン

前回のブログで家畜の糞がアレルギー体質を作らないことに大きく貢献していることを紹介した。

人間のものはどうだろう?昭和30年代は生活環境が大きく変化した。洗濯機、掃除機と家庭からほこりやばい菌を取り除く機械がどんどん導入された。

トイレはどうだろう。汲み取り式から水洗へと大きく変化しているのではないだろうか?その時期は都会と地方でも差がある。実家が水洗になったのはつい最近のことだ。

汲み取り式トイレを使用している場合は独特の臭いがある。汲み取り式のトイレからは家畜の糞からでるエンドトキシンは発生しないのだろうか?

NHKの放送でも紹介していたが、モンゴルは花粉症やその他のアレルギーが少ない。これは遊牧民が日常的に家畜と接し、また、家畜の糞を燃料とするという生活、まさにエンドトキシンに囲まれた環境にいるからだと報告されている。

私たちは衛生的で快適、便利と引き換えに、本当に大切なものをなくしているのかもしれない。

家畜の糞がアレルギーに有効

花粉症はいまや日本の国民病と言われます。3人にひとりが花粉症だということです。以前はこの花粉症という病気はなかったように思いますが、いかがでしょう?

NHKスペシャルの「病の起源」で花粉症の最新情報を紹介していました。

昭和30年代以降に生まれた人に、花粉症の発症者が多いという結果がでたそうです。昭和20年代と昭和30年代なにが違うのか?

食べ物だと、私は思いました。インスタントラーメンかなと。

答えは生活環境でした。掃除機や洗濯機などで家の中がものすごく清潔になったことだと。環境の変化が人間の免疫の変化に追いつけないということでした。

農家の子供に喘息や花粉症の症状が少ないということから、都会の農家の子供の生活の比較をし、その原因が家畜にあるということです。家畜の糞から放出されるエンドトキシンという物質を幼いとき(1歳未満)から吸い込むことにより将来アレルギーになりにくい体質になるということでした。

また同じ家庭でも第1子はアレルギーになりやすく、その下の兄弟はなりにくいということも実証されています。これは上の兄弟が外からエンドトキシンをたくさんもってくることによるものと考えられる。

煮沸消毒や家の中をきれいにすることがアレルギーの原因のひとつとはなんとも皮肉です。

今日は何の日~子どもの権利条約~

1989年の今日、11月20日に、国連総会で「子どもの権利条約」が採択されました。

日本は1994年にこの条約を批准しています。文部科学省によると平成20年4月15日現在、約6万人の義務教育年齢の日本人の子どもた海外で生活しています。

また日本国内の公立小・中・高等学校、中等教育学校及び特別支援学校に在籍する日本語指導が必要な外国人児童生徒数は、25,411人で、昨年から13.4%増加しています。

とにかく海外で暮らす日本人児童生徒、そして日本に住む外国人児童生徒が増えています。

これらの子どもたちの生命や教育に関する権利や虐待からの保護など様々なことを規定しているのが「子どもの権利条約」です。

日本に住む外国籍の子どもたちのことを考えるということは、海外に住む日本人の子どもたちのことを考えることと同じなのです。

富山県射水市の人口に占める外国人住民の割合は2%を超えました。地元の状況から日本が見え、更には世界が見えると考えいます。

子どもの権利条約(日本ユニセフ協会)
プロフィール

mrnorick1959

Author:mrnorick1959
大学を卒業した1981年から2年間、西アフリカのガーナ共和国で科学を英語で教える。以後30年、国際交流、国際協力の事業に携わる。地域に住む外国籍の子供たちへの支援も始める。

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